防災用品のこと、お気軽にご相談ください!
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むしろ決まる前にご相談いただいたほうが、無駄のない構成になります。
「50名の1拠点、置き場所は各フロアのキャビネット」——この程度の情報があれば、ご提案を始められます。
在館人数、拠点数、既存の備蓄状況、置き場所、ご予算感をお聞かせください。分かる範囲で構いません。
既存備蓄のリストや図面をお持ちであれば、不足分の洗い出しと配置案まで踏み込みます。
品目別の必要数と、優先順位を付けた構成をお出しします。予算に合わせて複数パターンのご用意も可能です。
法人向けの見積書を発行します。稟議用にパターンを分けたい、といったご要望にも対応します。
納品時の設置場所や保管方法についても、必要に応じてアドバイスいたします。
期限管理や棚卸しの仕組みづくりまでご相談ください。運用の詳細はこちら。
防災備蓄の稟議は「必要性」ではなく「妥当性」で止まります。
金額の根拠が示せるかどうかが分かれ目です。
| 要素 | 書き方のポイント | |
|---|---|---|
| 1 | 法令・条例上の位置づけ | 東京都帰宅困難者対策条例における3日分備蓄の努力義務。所在地の自治体の規定も確認します。 |
| 2 | 現状とのギャップ | 棚卸し結果を数字で。「不足○○、期限切れ○○」と示すと、放置のリスクが可視化されます。 |
| 3 | 算定根拠 | 在館人数×3日分×品目別の目安。計算式ごと載せると質問が減ります。 |
| 4 | 複数案の比較 | フル構成/優先度上位のみ/年度分割の3案を並べると、意思決定しやすくなります。 |
「A案:全品目を一括」「B案:水・トイレ・食料のみ」「C案:3年に分けて導入」といった形で、比較用の見積を複数パターンでお出しできます。ご相談時にお申し付けください。
それだけで話は始められます。
フォームからのご相談は無料で、ご購入を前提とするものではありません。
社内検討用の資料づくりからお手伝いします。
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法人向けのまとめ買いについては、数量に応じたご相談を承っています。
複数拠点への分納、拠点ごとの請求書分割といった対応も、内容次第でご相談いただけます。
支払い方法、送料、配送日の指定、領収書の発行など購入手続きに関する共通のご質問はよくあるご質問とご利用ガイドにまとめています。
個別の条件については、お見積の際にご確認ください。
水・非常食・簡易トイレ・照明・電源・保温用品・衛生用品が基本の7品目です。優先順位をつけるなら、飲料水、簡易トイレ、非常食、照明、電源の順で押さえます。代替がきかないもの、なくなると3日間の滞在そのものが破綻するものから積み上げる考え方です。
品目ごとの必要数と選び方は何を備えるかで詳しく解説しています。
守る対象と時間軸が違います。オフィス防災は自社の従業員とその日ビルにいる人を対象に、発災から3日間の社内待機を成立させる備えです。帰宅困難者対策は、それに加えて行き場のない外部の人への対応や、3日後以降の順次帰宅までを含みます。
関係としては、オフィス防災が土台にあり、帰宅困難者対策はその外向きの出口にあたります。両者を混同したまま買うと、配布用セットは足りているのにトイレと電源が空白、という状態になりがちです。
分母は従業員数ではなく、発災時にビルにいる最大人数で考えます。来客、常駐の清掃・警備スタッフ、派遣・アルバイトを含めた平日日中のピーク人数に、10%程度の余裕を見るのが実務的です。
その人数に対して、1人あたり水9L・食料9食・簡易トイレ15回分(いずれも3日分)が目安になります。
1か所にまとめようとすると場所がなくなりますが、分散させると収まることがほとんどです。各フロアのキャビネット最下段、デスク下、座れる収納ボックス、階段下や給湯室の余白などを組み合わせます。
あわせて、商品選定の段階から形状を意識すると効きます。同じ3日分でも、缶より袋、水は2Lより1.5Lや500mlのほうが隙間に入ります。フロア図面をお送りいただければ、配置案までご提案できます。
あります。1人3日分の食料と水をひとまとめにしたセット、缶入りで積み重ねられる簡易トイレ、椅子として使える収納ボックス型などです。個人単位で分散配備できる構成にすると、集約用のスペースが不要になります。
頭部保護についても、クッションとしても使える防災頭巾を座席に置いておく方法があります。
1人1日あたり、水3L・食料3食・トイレ5回が目安です。3日分に換算すると1人あたり水9L・9食・15回分。50名の拠点なら、水450L・450食・750回分になります。
この中で最も不足しがちなのが簡易トイレです。備蓄セットに同梱されている数回分では3日分に届かないため、必ず別途で数量を確認してください。
1人3日分がひとまとめになったセット型が向いています。個人に配布でき、キャビネットやデスク下に分散して収まるため、集約スペースが不要になります。
加えて、缶入りで積み重ねられる簡易トイレ、加熱不要でそのまま食べられるパンの缶詰などが、狭いオフィスとの相性がよい品目です。ご要望をお聞きしたうえで、収納を前提にした構成をご提案します。
はい。防災無料相談は、ご購入を前提とするものではありません。「うちの規模だと何がどれだけ必要か」「今ある備蓄で足りているか」といったご確認だけでも承っています。
既存の備蓄リストをお持ちであれば、不足分の洗い出しもいたします。
決まっていない段階のご相談が、むしろ大半です。在館人数と拠点の状況が分かれば、品目別の必要数と構成をご提案できます。
お伝えいただきたいのは、在館ピーク人数、拠点数、置き場所の状況、ご予算感の4点です。分かる範囲で構いません。
法人向けのお見積を承っています。稟議用に「フル構成」「優先度上位のみ」「年度分割」といった複数パターンの見積をご用意することも可能です。
数量がまとまる場合や複数拠点への分納については、内容に応じてご相談ください。支払い方法や配送条件など購入手続きの共通事項は、よくあるご質問にまとめています。
Be-kan(備館)では、企業や会社、学校といった組織における災害備蓄品の選定や、運用管理に役立つ実践的な情報を発信しています。
BCPの観点から、最低限準備しておくべき食料や非常食のリストをはじめ、ヘルメット、避難時に欠かせないリュックなどの防災用品について解説しています。
法人向けの防災グッズやセット導入のポイント、効率的な備蓄の進め方など、現場の担当者がすぐに活用できるノウハウもまとめました。組織の安全管理体制を強化し、万が一の事態に備えたい方は、Be-kan(備館)のコラムをご覧ください。
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編集者 / Be-kanネットショップ
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